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会社概要
|会社概要|マルマのあゆみ事業所・関連会社連絡先一覧
概要を一言でいうのが難しい会社であり、それが長所でもあり、短所でもあります。ここでは、基本的な情報をお見せします。

商号 マルマテクニカ株式会社
(英語名)MARUMA TECHNICA CO., LTD.
(旧称 マルマ重車輛株式会社を1996年に社名変更)
設立年月日 1946年9月11日
本店所在地 東京都世田谷区桜丘1−2−22
(実質の本社機能は相模原事業所にあります)
資本金 100,000,000円
従業員 218名 (2015年9月1日時点)
営業品目 建設機械の整備
建設機械及び関連機器の製造・販売
その他 関連事業
事業所 本社・相模原事業所、東京工場、厚木工場、
名古屋事業所
関連会社 マルマ機工株式会社
    


全社でISO9001の認証を
取得しております
 

事業所紹介沿革社名の由来などは別のページをご覧下さい。


 


 
当社が主に関係している、団体加盟リストです。
リストからも、当社の仕事内容を、ある程度はご理解いただけることと思います。

協会・団体名 URL
東京商工会議所 世田谷支部 http://www.tokyo-cci.or.jp/setagaya/
社団法人 日本建設機械施工協会 http://www.jcmanet.or.jp/
社団法人 日本建設機械工業会 http://www.cema.or.jp/general/index.html
社団法人 建設荷役車両安全技術協会本部 http://www.sacl.or.jp/
社団法人 建設荷役車両安全技術協会神奈川県支部 http://www.sacl.or.jp/shibu/14/
社団法人 建設荷役車両安全技術協会東京都支部 http://www.sacl.or.jp/shibu/13/
社団法人 国際建設技術協会 http://www.idi.or.jp/
社団法人 林業機械化協会 http://www.rinkikyo.or.jp/


 


一言でいえば、
建設機械を中心とした「整備事業・製造事業・輸出事業・輸入事業」を実施している会社です。

歴史的な順番でいえば、

 1. 建設機械の整備工場が、【整備事業】
 2. 整備に必要な設備工具を調達し製造するようになり、【製造事業a】
 3. さらに、それら設備をまとめて輸出するようになり、【輸出事業】
 4. ついでお客様の建機をより活用するように改造製作を始め、【製造事業b】
 5. それを標準化して建設機械のアタッチメントの製造となり、【製造事業c】
 6. さらに持ち前の整備サービス力を強みに、海外製品の国内販売を始め、【輸入事業】
 7. 最近は建設機械の分野から、徐々に逸脱するようになってきた。

といった具合に変化してきました。


上の4本柱、「整備事業」「製造事業」「輸入事業」「輸出事業」の商品群について、もうすこし詳しく知りたい方は、取扱商品一覧のページをご覧ください。それなりに詳しく説明してあります。



左図は、それを違う視点から分類したもので、
  整備事業→整備・改造
  製造事業→開発・生産
  輸入事業→輸入・販売
  輸出事業→エンジニアリング
を表しています。







■簡単な事業紹介  
 
整備事業  
建設機械を中心に、エンジン、油圧機器、車体、部品から再生まであらゆる整備を行っています。出張サービスも承ります。マルマの背骨、といっても過言ではありません。これがあるからできる事業も多いのです。
 
製造事業  
お客様の「こういう機械がほしい」という声に応え、現場に最適な機能を持つアタッチメントに改造したり、まったく新しい機械を一から造りあげたりします。
また、整備に必要な設備機器も製造しています。(主に輸出用)
 
輸入事業(商品販売)  
お客様のご要望に最適な製品を、国内外のメーカーから選定し、キメ細かい改良を加えて最適化したうえで販売しています。特に海外メーカに強いのが特徴で、製品も良いけど、マルマさんのサポートが良くて助かる、というお声を良くいただきます。
 
輸出事業  
取扱い製品を海外向けに販売しています。整備用設備機器や工具の販売から、整備工場建設のコンサルティング、研修生教育まで幅広く実施しています。
 
開発・設計  
事業ではないのですが、マルマの特徴として、開発設計機能の存在は大きいです。マルマの将来を担うオリジナルの技術・製品を模索し、それが独り立ちするまでじっくり育て上げていきます。
 
このようにいろいろ手がけていると、「この規模で、よくここまでいろいろできますね」と、なかばあきれられることもあります。
これを強みにするため、、社員の中には複数部門の経験者も多く、連携をとりつつやっております。
 

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