マルマテクニカ株式会社 ヘッダーバック2
トップページ会社案内製品事業紹介求人情報新着情報サイトマップ
 Home > 製品事業紹介 > 木質系リサイクル製品 > エレクトリックホリゾンタルグラインダー
ホリゾンタルグラインダー(エレクトリック)
お問い合わせはこちらのページからどうぞ

電動式破砕機はHG4000EU(373kW/500馬力)とHG6000EU(568kW/761馬力)をラインナップしています。両者とも破砕ドラムの載せ替えが可能で、枝葉・草・根株・丸太の破砕からピンチップ・切削チップの生産までマルチに活躍できます。Vermeer社独自のVFD方式を採用しており、高負荷がかかった時も破砕能力を最大限引き出す制御をするため、材料を選ばない大量処理が可能です。また、エンジン式とは一線を画す低騒音・低ランニングコストを誇り、メンテナンスも容易な構造となっております。

 

番号をクリックしていただくと、詳しい情報が閲覧できます。

 
     
すべての動力が電動   リモートコントロール

動力を電力化したことにより、温室効果ガスの1種であるCO2を排出しません。また、モーター駆動なため低騒音です。

電力化により、CO2を排出せず、低騒音



 

リモートコントロール操作なため、オペレーター1人で作業が行えます。また非常停止も装備されているので安心です。

1人で操作できるリモコンには非常停止も装備
飛散防止ディフレクター   フィードローラ

飛散防止ディフレクターを標準で装備し、リモートコントロール操作より開閉が自由にできて粉砕機の材料飛散を最小限にします。

飛散防止ディフレクター



 

フィードローラは、油圧シリンダーの力を利用することにより、材料を強制的に押え付けることが可能です。

フィードローラ
インフィードコンベヤ
 インフィードコンベヤはスラットプレートをつなぎ合わせたリンク構造のコンベヤです
 
 
チップサイズの調整   排出コンベヤ・マグネットプーリ

チップサイズはスクリーンの種類によって選定が可能です。また交換は約15分で行えます。

 

ベリーコンベヤ(破砕室下部)とロードアウトコンベヤ(排出部)を一体構造にすることでチップのコボレを減少させました。コンベヤ先端にはマグネットプーリを標準装備しています。


ベリーコンベヤ(破砕室下部)とロードアウトコンベヤ(排出部)が一体構造で、1本ベルトです。チップのコボレを減らす構造としました。

※HG6000E IIのみ(オプション)
ベリーコンベヤとロードアウトコンベヤが別体構造です。ロードアウトコンベヤは折畳が可能で、作業時は高さ4.9mです。

 
メンテナンス性の向上
 
開閉可能な破砕室   部品交換可能な破砕室

破砕室の上部は大きく開く構造のため、点検・清掃・カッタ・スクリーンの交換が容易に行えます。


 

破砕室内部の摩耗箇所が部品交換可能です。メンテナンスに必要な時間が短縮され整備時間が削減されます。



 
受け刃が交換可能

受け刃のアンビル、ロアスクリーンが交換可能です。また破砕室側面の摩耗箇所も部品交換可能です。


アンビル、ロアスクリーンが交換可能

 
破砕室側面の摩耗箇所も部品交換可能

 

TOP

Copyright(c) 2005 MARUMA