酸化触媒
パーシャルDPF
DeNOx触媒
DPF
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MIS(Maruma Injection System) 
NOxを削減するには・・・

DeNOx触媒(NOx還元触媒)に燃料の軽油を添加することで、NOxを無害な窒素に還元することができます。
軽油を使うため、尿素等の特別な添加剤を準備する煩雑さがありません。
燃費が多少悪化する可能性がありますが、添加剤を購入するコストは必要ありません。悪化の割合は使用条件によります。

DeNOx触媒断面図

DPFの排気圧力を監視し、一定の圧力に達した時点でDPFに軽油を噴霧します。
反応熱で内部温度が上昇し、堆積した黒煙を一気に反応、浄化させることができます。
これにより、装置閉塞を未然に防ぐことができます。

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建設機械 排ガス規制 の背景

エンジンから排出される有害な気体のうち、炭化水素(HC)や一酸化炭素(CO)を酸化させて浄化します。
目にしみる様な燃料臭さが低減されます。ほぼメンテナンスフリーでご使用いただけます。

ウォールフロータイプと呼ばれるセラミックのフィルターを使用することで、80%以上の高い割合でPMを除去します。
構造としては左下の図のように、蜂の巣構造を互い違いに目封じしたような形をしており、排気ガスが壁面に開いた微細な穴を通過する事で、PMを捕集しています。
パーシャルDPFと同様、セラミックの表面に触媒を担持する事で、装置内のすすを燃焼・除去する事が可能となり、
一酸化炭素(CO)や炭化水素(HC)も除去する事が出来ます。
捕集率が高い反面、エンジンの使用条件によっては装置のメンテナンス頻度が高くなります。

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ストレートハニカムタイプ酸化触媒断面図

PMを除去する為のフィルターとして粒状のセラミックを使用した装置です。目に見えるPMを30〜60%除去します。
後述のウォールフロータイプのDPFと比較して、排気圧力の穏やかな上昇が特徴です。
またセラミックの表面に触媒を担持する事で、装置内に溜まったすすを排気ガスの熱で燃焼・除去し、メンテナンスの頻度を低くする事ができます。
また、一酸化炭素(CO)や炭化水素(HC)も除去する事が出来ます。


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黒煙対策装置の比較:メンテナンス頻度×黒煙捕集性能イメージ
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