1.対象車両のエンジンに適合する装置があるかご確認下さい

EGR

装置装着時に装置本体費用、装着部材費用、装着工賃、納車引取り費用、車検証の書き換え手数料などが発生します。

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2.適合する装置が、スペース的に装着可能かご確認ください

ウォールフロー型フィルター

※(他社の情報に関しましてはあくまで参考程度として概論を記載していますので、詳細は各メーカーにご確認ください)

3.車両の走行条件や特性と装置の特性が合うかご確認下さい

粒状セラミック担体(不完全型DPFフィルター) <スモークバスターに採用>

手前味噌

乳化剤と水燃料を混合し、燃料ラインより燃焼室へ送るタイプです。乳化剤のコストと入手性および水タンクなどの装着場所を考慮に入れる必要があるようです。

4.装置および販売店などの信頼性、評判などをご確認ください

NOxの代表的削減方法と特徴

乳化剤

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マルマテクニカは全国の優良整備工場様400社とDPF販売契約をし、DPFの販売実績が1万台近くに達する経験を有しております。その中で培った経験を元により良いサービスを行なえると自負しております。

適合装置が無い車両をお持ちの方へ

小型から大型まで広く対応しています。
平成6年規制車(KC-)に関しましては、私たちで対応していないエンジンは、他社でもほとんど対応できません※2
※2 平成20年6月15日現在 一部(15B,4HJ1,FE6(170馬力),6D17(220馬力),6HH1(215馬力))を除きます。

5.装置のサービス体制などご確認ください
6.装着費・ランニングコストを含めた価格をご確認ください
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本ご案内は、お客様がNOxPM優良低減装置を装着してお車の延命措置を選択される場合の手助けとなる為に発行したものです。
本ご案内は公的機関の発表ではありませんので、あくまでも参考として頂き、より確かな情報は、装置認定機関や各装置メーカー、販売店などにご確認頂きますようお願いいたします。

新車では尿素を添加するのと同じように、車両の燃料である軽油を添加する方式です。車両の燃料をそのまま使用するため、タンクの追加やその入手性を心配する必要はありません。燃費は触媒が活性し、かつNOxの排出量が多い高燃焼温度域で若干悪化する傾向があります。

5.装着やサービス体制

スモークバスターNシリーズは軽油を還元剤として使用しますので、その分多少燃費が悪化します。しかし、尿素の補給など特別な添加剤を使用しないので、遠方で空になって走れないなど、その入手性の心配をしなくてすみます。
ディゼックはEGRだけでNOxを削減していますので、特別な添加剤は不要です。

6.装着費およびランニングコストを含めたコスト

どうしても対応可能なエンジン型式が見つからないが、何とかしたい人はここをクリック

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全耐熱鋼製フィルター <ディゼックに採用>

還元剤(軽油)

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エンジン型式適合表
3.車両の走行条件と装置特性の理解(その1PMの削減)
排ガス規制対策サイトTOPに戻る

装置選択において、一般的に重要と思われる順に記述しました。 以下の順序に従い装置選択をされる事を推奨いたします。
ただし、装置選択の余地がない場合やお客様が特に重点を置かれる項目があろうかと思いますので、順序どおり進められない場合もございます。

最も普及している方法で、エンジンの排ガスの一部をエンジンに戻す方式で、エンジンへの戻し方などで各社制御が異なります。ターボエンジンにはターボへの影響などで、製品化が難しいという意見もあります。

国土交通省は車両の排ガス規制年の記号(KC-など)とエンジン型式毎に優良低減装置としての評価を行なっていますので、対象の車両のエンジンと排ガス規制年に適合する認定装置がある事が第一条件となります。ターボの有無(国土交通省では主にエンジンの馬力で記載しています)で指定の有無が変わりますので注意が必要です。その他同じ型式のエンジンでも機構が違うものがあり、限定的指定をされているものもありますので、都度販売店に確認されることをお薦めします。
九都県市(東京、神奈川、千葉、埼玉)へ乗り入れをされる場合は、別途九都県市の装置認定が必要です。各装置の九都県市認定状況を九都県市ホームページ、メーカー、販売店などでご確認下さい。通常、国土交通省の指定を受けた後に、九都県市に指定申請を行ない審査を受けますので、国土交通省の評価から、九都県市に指定されるまでに、期間的なずれが生じますことをご理解ください。


手前味噌

適合する優良低減装置を装着できるスペースが車両にあるかどうかをご確認下さい。優良低減装置は標準のマフラーに比べると一般的に大きくなりますし、マフラー以外の部品類、添加物用タンクなどを装着しなければならない装置も有ります。 折角適合装置が見つかっても、車両に装着スペースがない場合装着することができないか、車両の改造をしなければならなくなります。販売店、装着工場などに依頼して装着対象車両への装置搭載可否の確認をしていただく事をお勧めいたします。

以下の車両は特に注意が必要です。
・冷凍冷蔵車など車両に追加機器を搭載した車両
・トラクターヘッド、ミキサー車やダンプなどのショートホイールベースの車両
・路線および観光バス(車両がカバーで覆われているので、スペースが限られる上、熱対策も必要です。
・健診車、コンクリート圧送車、高所作業車など装備が多い特殊車両
・低床車、ダンプ等地上高の確保が難しい車両

手前味噌

スモークバスターは開発当初からバスや特殊車両への搭載も考慮し、装置本体が極力短くなるように設計されています。燃料噴射装置などの付属品も本体と一体型とせず、ある程度配置に自由度がありますので、大方の車両に搭載可能となっています。 
ディゼックは標準のマフラーより若干長くなりますが、ほとんど場所をとる付属品がありませんので、搭載性にすぐれています。
それでも、スモークバスターもディゼックも標準のマフラーよりは若干大きいので、装着スペースが特に狭い車両は装着工場に確認を依頼される事を推奨いたします。


各メーカーにより、NOxやPMの削減方法が違いますので、車両と相性の確認を行なうことをお勧めします。 特にPM(黒煙などの粒子状浮遊物質)の削減は八都県市条例適合装置でもおなじみの、フィルターで捕集し、触媒で捕集したPMを燃焼する構造が主流となっております。触媒のPM燃焼能力は排気温度が低いと発揮されないので、車両の走行条件がその後の装置メンテナンスに影響します。

通気性のあるセラミック製のフィルターに排気ガスを通過させてPMをろ過します。非常に細かな隙間を通過させるためその浄化性能は非常に高くほとんど排気ガスは見えない状態になりますが、高速道路や高負荷運転を主体としない車両は目詰まりしやすく、フィルターの洗浄などのメンテナンス頻度が高くなる傾向があります。

2.装着スペース(対象車両への装着の可能性)
4.装着費およびランニングコストを含めたコスト

NOxの削減方法としては、一般に用いられているEGRをはじめ、燃料を還元剤として用いる触媒方式、燃料に乳化剤と水を混ぜて燃焼室へ送る方式などが優良低減装置として存在しているようです。新車で採用されている尿素を用いるタイプは優良低減装置としては現在のところ指定されていないようです。なにか添加しなければならない装置はその入手性とコストも装置選択時に考慮する必要があるでしょう。


1.対象車両エンジンへの認定NOxPM低減装置の適合性
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NOx・PM優良低減装置選定の手引き

表面の凹凸が非常に多く通気性のある粒状セラミックなどで出来ていて、そこを通る排気ガス中のPMが引っ掛るように吸着される方式です。ウォールフロー型フィルターほどPMをろ過する事ができませんが、比較的低速を主体とする車両でも目詰まりしにくいのが特徴です。

粒子状物質を、特殊なステンレスの波板の流体力学効果と、髪の毛より細い金属糸を編んだ布状の膜をたくさん重ね合わせて巻いた、独特の構造によって捕集します。構造上非常に排気抵抗がすくなく、目詰まりしにくい構造となっています。

手前味噌

粒状触媒も全耐熱鋼製フィルターも排ガス中の煤の過剰な捕集をしないため、触媒が活性しずらい低速走行が比較的多い車両でも目詰まりしにくいのが特徴です。
エンジンからの黒煙排出量が多く、新車並の浄化性能が要求されない使用過程車においては、最も実用的なフィルターです。


装置の構造にもよりますが、車両に不具合が発生した場合の事を考え、装置も車両も熟知した自動車整備工場等の販売店からお買い上げ頂く事をおすすめします。

手前味噌

マルマテクニカは他社製品も含め全国の修理工場様の協力も頂き、国内だけでDPFを1万台近く販売しており、装着前後のサービスに特に力をいれております。
また、東京・神奈川・愛知・大阪にサービススタッフを配属し、かつ東北から九州まで有数の整備工場様と契約させて頂いておりますので、より良い装着やサービス対応が可能と考えております。


装着工事の良否はその後の走行にも影響を与えかねません。車両に適切な装着材料を用い適切な方法で装着してもらえる装着(販売)店を選ぶべきでしょう。遠出をする車両は出先のサービス体制を確認されておくことをおすすめします。

手前味噌

定期メンテナンス、添加物、交換品などのコストは車両の使用条件などにより大きく異なり分かりにくいのですが、考慮すべき事項だと思います。

手前味噌

この軽油高騰の時に燃料をNOx削減の為に使用します。使用量はNOx排出量により大きく異なります。高負荷運転時にはNOxの排出量も多いので、それに合わせて燃料消費量も多くなる傾向にあります。逆に、一般道走行時の影響は微小です。

粒状セラミック触媒断面図


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