装着工場の全リストが欲しい!
装着工場様の中にはまだ契約したばかりで、お客様からの突然のお問い合わせに対して十分な対応が出来ない場合があります。 また、車両のタイプによって取り扱いの得意不得意などございますので、ご面倒でもマルマテクニカの各営業所までお問い合わせ頂ければ、お客様に最もご都合が良いと思われる、装着工場様を紹介させて頂きます。
KC車に酸化触媒を装着しているのに、大阪府が流入車規制適合車等標章(ステッカー)を発行してくれなかったがなぜか?
KC車に酸化触媒を装着すれば適合車になるのは、九都県市(東京、埼玉、神奈川、千葉)条例だけです。 大阪府も兵庫県も基本的な部分では国のNOx・PM法に準じていますので、KC-車には国のNOx・PM法に適合した装置の装着が必要です。
U車への対応は可能か?
申し訳ございません、弊社ではKC車以外への対応は、後付け認定装置としては致しておりません。
流入車規制適合車等標章(ステッカー)を貼る位置を教えて! 再発行は可能ですか?
大阪府にお問い合わせ頂くのが一番ですが、まずはここをクリックしてください。
http://www.pref.osaka.lg.jp/kotsukankyo/ryuunyuu/oshirase.html#sonota
カタログをもらったがNOx・PM法に対応できるのかが判り難い。いったい何の規制に適合できるの?
エンジンが装置の指定と適合していれば、国のNOx・PM法および大阪、兵庫、九都県市の各条例をクリアーできます。
現在NOxPM対策地域外に登録しているが、装置を装着したあと地域内に登録を変更することができますか?
可能です。
エアーコンプレッサーの付いていない車には装着できないのですか?
残念ながら装着できません。エアーコンプレッサーが付いていない車両は純正同等のエアーコンプレッサーおよびタンクを装着していただく必要があります。
装置の価格と装着工賃を教えて下さい。
装置の価格は、本サイトの装置適合表を参照下さい。装着スペースが足りない場合、何かを移設したり、遮熱板を追加するなど付帯工事が必要となる可能性がありますので、工賃は装着される車両により大きく異なります。
お近くの販売特約店(本装置装着指定工場)にお問い合わせ頂き車両の状態確認を行なってください。
装置を付けた後のランニングコストはどれくらい掛かりますか?
装置を付けた後の燃費は悪化しませんか?
NOxを削減するために軽油を僅かに噴射します(新長期規制対応車で尿素を噴射するようなものとお考え下さい)。噴射量は一般にNOxを大量に排出する高負荷運転時に多く噴射する傾向にありますので、高負荷運転の頻度が高い車両では何パーセントか燃費が悪くなる可能性があります。装置と車両や走行状況との相性を確認するため、
装着後3ヵ月、12ヵ月の定期点検の実施をお願いしております、点検費用はメーカーが負担致します。
2年目以降はユーザー様負担となりますが、不具合を未然に防ぐため、車両同様に点検を受けて頂く事を推奨いたします。また、3年間または15万キロ走行での定期交換部品としてメーカーよりNOx触媒およびPM触媒などが設定されています。部品価格は装置本体価格の半分近いので高価ですが、初期のNOxPM浄化性能を維持す
るために、定期交換される事をおすすめしております。
装置の価格が高いのはナゼですか?
いくつもの要因がありますが、
1)捕集したPMを燃焼させる為に多くの貴金属を使用しています。最も高いのは白金で、2003年には1g2千数百円だったものが現在は7千円近くもしています。
2)原則的にエンジンの型式毎に試験を受けて認定を取らなければなりませんので、多種のエンジン型式を取得するために試験費用や開発コストがかかります。
3)新車ほど大量に販売できませんので、量産によるメリットがでにくいのです。
装置を購入する為にはどうすれば良いですか?
装置は車両への装着やアフターサービスの為に、原則的に特約店(装着指定工場)より販売させて頂いています 。
お客様に最寄の特約店を紹介させて頂きますので、私どもにお問い合わせ下さい。また、お客様の県内に特約店が無い場合、トラックやバス等の整備ができる認証工場をご紹介頂ければ、私どものスタッフが修理工場様と商品の取扱いの交渉をさせて頂きます。
装着日数はどれくらい掛かりますか?
ホイールベースの長い比較的簡単なものは2日程度、困難な車両は1週間程度かかる場合もあります。
そのほかに、陸運支局・自動車検査登録事務所へ車検証の記載事項変更申請を行なう為に車両を持ち込むのに半日から1日必要です。
適合する装置が無くて困っています。どうすれば良いですか?
適合する装置が全く無い場合は、費用が高くなりますが、対象となる車両にNOxPMを低減する対策を施した後、国が指定する公の試験機関に持ち込みその車両の審査を受ける方法があります。試験を受けるだけで大型車なら100万円近く必要で、そのほかにNOx・PM低減装置の装着などしなければならないので、費用はかなり高くなります。
ケミカルオートがこのようなご要望にも対応しておりますので、お問い合わせ下さい。
ターボ付きエンジンの認定を取る予定はありますか?
ターボ付きエンジン用は既に、大型クラスで認定取得しています。現在中型クラスも開発検討しておりますが、認定取得できるとは公言できません。あくまでも認定は国土交通省の審査に合格しなければなりませんので、メーカーの意思だけでは認定取得し、発売ができないことをご了承下さい。
特約店になりたいのですがどうしたら良いですか?
まずは私どもにお電話でも、Eメールでも結構ですのでお問い合わせ下さい。
詳しい説明が必要な場合には、担当を貴社に派遣し詳しい打合せをさせて頂きます。
特約店になっていただく為にはいくつかの条件がありますが、代表的なものとして以下があります。
1)自動車分解整備事業認証または指定工場
2)配管などの溶接作業ができること
3)ノートパソコンを所有(レンタルでも可)し、基本的な操作ができること
4)簡単な電気配線ができること(業者委託でも責任をもって頂ければ可)
5)サービス対応が可能なこと
KC-のK13Cがあるが、コモンレール式かどうかわからない
お手数ですが、車検証を準備しディーラーまたは自動車メーカーにご確認頂くか、整備工場で現車確認をお願いします。コモンレール式はKC車の中でも比較的新しい車両に多いようです。
東京都の条例(九都県市条例)と大阪府の条例とどう違うの?
簡単には東京都はPMだけを規制しているのに対して、大阪府は国のNOx・PM法に準じています。
東京都は大型ならKK,KL車まで対策の対象です、大阪はKC車までです。詳細は「条例比較」を参照下さい。
この装置を付ければ大阪に入れますか?
大阪府の規制は国のNOx・PM法に準じていますので、適合する装置を装着し、車検証の記載事項を変更し、大阪府が発行する適合車等標章を車両に貼り付ければ発着が可能となります。
大阪府HP 大阪府流入車規制 の 「排出基準」  を参照して下さい。
http://www.pref.osaka.lg.jp/kotsukankyo/ryuunyuu/hikaku_hou-jourei.html

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