リサイクル資源の量は世界的に増え続けています。厳しく苛酷な環境の作業は、機械に対して最高の性能を要求します。
頑丈な構造・正確なコントロール性能、これらを兼ね備えた製品、それこそがエプシロンです。
エプシロンブランドは、ここ10年の間、最も信頼性のある製品として時代を先駆けてきました。
革新的な技術性能はもちろん、ロングライフタイムかつサービスし易い構造が、世界中のプロフェッショナルに選ばれている理由なのです。

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まず、鋼板にショットブラスト加工をし、リン酸亜鉛処理(パーカーライジング
加工とも呼ばれる)を施した上に、KTLコーティングとよぶ特殊な電着下地
塗装を施しています。
外装は強固な塗膜を形成する粉粒体塗装で仕上げています。
さらにマルマは、オーストリアからの海上輸送を考慮し、あえて防錆コーティ
ングを塗布させた状態で輸入し、屋内保管し、お客様への引き渡し前に防錆
コーティングを取り除いています。

耐久性テスト

ダブル旋回ラックシリンダーが、
効率良く安定した速い旋回を可能にします。

HIGH-CLASS COMPONENTS
耐荷重用ベアリング
DOUBLE SLEWING SYSTEM
頑丈な構造体
aaaaa
シリンダガード
高性能ツインコントロールバルブ
耐損傷・防損傷構造
圧倒的なスピード・壊れにくい構造

Lクレーンのアウターブームシリンダーは、ぶつける心配のない外側配置です。
Zクレーンのアウターブームシリンダーは、ガード付でブームの両側配置です。

速い伸縮を可能にするチェーンシステムは、
簡単に張力調整ができる構造です。
また、切れる心配が無いよう、ダブルチェーン化し、
大幅に強化されました。

ホースとシリンダーは、
伸縮ブームを分解せずに、取り外すことが可能です。
また、ホースは高耐摩耗仕様の被覆を採用しています。

レバーとペダルのリンクにメンテナンスフリーのボールベアリングを採用することで、
軽快な操作性を実現しています。

水平を確認する水準器と
圧力計は標準装備です。

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マルマテクニカ株式会社
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Home製品事業紹介 > その他取扱い製品 > エプシロン

シリンダー、ホース、チェーンの全てをブーム内部に格納し、作業時の
損傷リスクを軽減したエプシロン独自の構造です。

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エプシロン    

ホースの露出を最小限に抑え、ホースを保護したリンク設計です。
ホースを引っかけて切る心配を軽減しています。

メインブームシリンダーは頑丈なシリンダーガードが標準装備されています。

エプシロン社が最もこだわって強度設計を行っている部分がコラム(旋回ポスト)です。
創業以来、人身事故に繋がる恐れのあるポスト折れを一度もおこしておりません。
最も負担がかかる部分を高張力鋳造一体構造とし、応力集中がないようにデザインされています。

負荷の大きいリンク周辺の構造体は、頑丈な肉厚補強が施されています。
一見、特殊なデザインに見える補強材は、最新のCADシステムを駆使し、
必要な強度を保ちつつ、余分な重量を削ぎ落としています。

赤色・・応力が高い  青色・・応力が低い

左側は旧モデルのFEM解析図です。補強の際に応力集中※を示す赤が見られます。
右側は現行モデルのFEM解析図です。応力集中を示す赤は見られません。

シリンダーの力を常に効率良くブームに伝える機構がリンケージシステムです。

専用に設計されたアタッチメントは、リンク、ローテーターに合わせて、
ホースが露出しない構造になっています。

最大荷重を吊り上げた時の稼働範囲軌跡の差

リンケージが無い場合、荷を掴んでからブームを上げていくと、徐々にシリンダーのピンと支点との距離が小さくなり、
シリンダーの力がブームに伝わりにくくなっていくため、吊り上げ能力が大きく減少していきます。
対して、リンケージが付いているエプシロンは、リンケージがシリンダーの力を常に効率良くブームに伝えることができ
るため、ブームを上げていっても比較的吊り上げ能力の減少が抑えられます。
深荷台のようにあおりが高い車両の場合に有効的です。

ダブル旋回ラックシリンダーは、ストロークエンドで急激に止まることを軽減するショックレス
機構を搭載し、オペレーターに不快なショックを与えません。

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CATAPHORETIC PAINTING
ロングライフ&低メンテナンスコスト

(エプスコープ)

アウトリガーは油圧無段階張出式で、
トップシートから操作可能です。

ブームシステム

真鍮製高品質ブッシング

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トップシート
コントロール
リンケージシステム
EPSCOPE
EPSLINK

Copyright(c) 2013 MARUMA

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トップシート
標準トップシート
快適装備

油圧配管はぶつける心配のない外側に配置されており、
コントロールバルブまでの油圧ホースは、スパイラルホースで保護されています。

オイルバス構造

オイルバスとは潤滑油のお風呂のことを意味します。
旋回体と旋回ラックが常に潤滑油に浸っていることで、ラック&ピニオンの摩耗を
軽減し、ロングライフを実現しています。

 コントロールバルブの油圧ポートを大口径にし、口金は比較的抵抗の
 少ない90°曲げ管タイプを採用することで、油温上昇を抑えています。

旋回ポストの軸受けは、高負荷時でもスムーズな動きを支える
耐荷重用自動調芯ベアリングを採用しています。

グリス溝付き高品質ブッシング

コントロール
ダブル旋回ラックシリンダー
エプシロンの特徴
PERFEST VALBE FINISH

サビを防止し、塗装の耐久性を格段に
向上させたKTLコーティングを
全モデルに採用しています。

グリス溝付き高品質ブッシング

左右別々に2つのコントロールバルブを搭載することで、
左右コントロールレバー同時操作時の作動油の分流によるスピード低下を抑えられます。

リンケージ付の稼働範囲軌跡(エプシロン)

リンケージ無い
同クラス他メーカーの稼働範囲軌跡

※ リンケージの場所
  Zクレーン: メインブーム
  Lクレーン: アウターブーム

オイルバス構造
KTLコーティング

標準は、同時操作が速い2レバー2ペダル式です。
オプションで6レバー式(側面シートのみ)も選択可能です。
コントロールパネルには作業灯、シートヒーター、非常停止、
ホーン、アワーメーターが標準装備されています。
エンジン回転調整スイッチ、始動停止もオプションで可能です

耐荷重用ベアリング
仕上げの美しさ

チェーンは、グリス給脂装置によって
常に潤滑されています。

油圧配管の仕上げや配列にもこだわり、仕上げの
美しさとメンテナンス性の良さを追求しています。

ただし、オプションの2ポンプ仕様で、
左右個別にオイルを送った場合に限ります。
(オフセットシートの 6 レバー仕様は異なります)

シリンダー損傷防止構造

標準装備のトップシートは、1日8時間以上の長時間作業を想定し、
オペレーターが疲れにくい姿勢、座り心地を追求して造られています。
シート位置は両側どちらも見渡し易いようにセンターに配置されています。
オプションで、右側、左側を選択できる側面トップシートも用意されています。

グリスが円周上すべてに行き渡るグリス溝付きブッシングを全てのピン箇所に採用し、偏摩耗を抑制しています。
ブームの角度を変えないと全体にグリスが行きわたらないということがなく、サービス性にも優れています。

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高性能ツインコントロールバルブ
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最適な補強を施すことで、強靭な構造でありつつ、可能な限り軽く造られています。

※応力集中とは・・・急激な強度変化がある場所に力が集中し、変形やひび割れが発生しやすくなる現象です。

リンク‐ローテーターコンビネーション

(エプスリンク)

エプシロンは、最高の品質の製品をお客様に提供するために、油圧プレスなどの
耐久性試験機で発売前の製品を数か月に渡り、最も厳しい条件でテストを行っています。
これらの耐久性試験をクリアしたもののみが、最も厳しいお客様の要望にお応えする製品、
エプシロンになることができるのです。

高張力鋳造製コラム
頑丈な構造体
エプシロンクオリティ

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