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エプシロンの強度と耐久性の根拠は?

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Q&A

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エプシロンは、1980年に設立された、スクラップ・林業クレーンのワールドリーディングカンパニーです。
1988年にパルフィンガーグループに加わったことで、グローバル化が進み、現在では約200の国と地域に約4,500の販売サービス拠点を展開しています。
全世界で年間3,000台近くの販売台数は、同クラスのクレーンではシェアNO.1を誇ります。
製造工場はオーストリアのザルツブルグにあり、敷地面積は25,000uに及びます。
2015年には5,000uの新たな工場が竣工しました。

エプシロン社とは?

エプシロン    

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エプシロンはヨーロッパの基準におけるH1/B4に適合したスクラップ用クレーンです。H1/B4のH1はトラックマウントであることを示し、B4はスクラップ・林業等、反復性の高い用途であることを示しています。
一般的なナックルブームクレーンはH1/B3という基準で、これはフックでの吊上作業、軽作業用途のアタッチメント作業に適したものです。H1/B3とH1/B4の違いは、想定される繰り返し作業回数の設計基準が異なることで、具体的には作業スピードが約1.5倍速く、強度・耐久性が2〜3倍強いと言えます。