穴の深さや、越す壁の高さに見合った吊具を用いれば、ある程度の範囲でそのような作業が可能です。また、穴がかなり深い場合にはオプションのウインチを装着する必要があります。可能作業範囲やオプションウインチなどは弊社までお問い合わせください。

Question14.
Answer12.

クレーンの大きさやブームの長さに制限はありますが、先端にバスケットを装着して高所作業は可能です。ワイヤーの過巻を気にすることがありませんので、ワイヤー式よりも使い勝手はいいと思います。詳しくはお問合せ下さい。

Question10.

修理費用やランニングコストは一般のワイヤー式と比べていかがでしょうか?

価格は一般のワイヤー式に比べていかがでしょうか?

Question7.

ワイヤー式よりも複雑な構造をしていることや、オーストリアから輸入する際の輸送費が加算されることなどがあり、同程度のワイヤー式と比較すると若干高いかもしれませんが大差があるとは思っていません

Answer7.
Question2.

万一の修理やサービス体制は大丈夫でしょうか?

アタッチメントを交換するのにどの程度の時間が必要でしょうか?

クレーン本体はワイヤー式よりも軽いですが、シャシへの補強を強固にする必要があるために、最終的には同等か少し重くなり、積載量の減トンが多くなる場合があります。カーゴスペースは、ブームをオフセットした状態で格納しますので、ワイヤー式と比べるとボディーカット長は若干長くなりますが、カーゴスペースにクレーンがはみ出さないので、カーゴスペースを広く使用できます。

Answer14.
Question13.

アタッチメントを使わず、フックでの荷吊り作業をした場合、実際一般のワイヤー式と比べてどちらが早いのですか?

Answer10.

ワイヤーの修理及びメンテナンスが必要ありませんので、ワイヤー式よりもランニングコストがかからないかも知れません。

Answer2.

簡単なものでは数分程度で交換可能です。基本的にアタッチメントの交換はピンの抜き差しで行い、油圧ホースをクイックカプラーで接続するだけです。

Question18.

可能ですが、平ボディーの場合はPTOの手配が可能な場合に限ります。

Question15.

弊社でほとんどの必要部品は在庫しています。また、サービス拠点も拡大中です。

Answer13.

パルフィンガークレーンの方が早いと思います。理由はワイヤーを巻く時間が不要なこと、さらには荷を吊った後の荷振れが少ないからです。定形物の積込み作業であれば、専用のアタッチメントを使う事も可能で、ワイヤー式との差ははっきりでると思います。

Question11.

アタッチメントを付けた場合、操作するのに何か資格が必要でしょうか?

耐久性は一般のワイヤー式と比べていかがでしょうか?

Question8.

同じ作業を行うのであれば折り曲げ式はワイヤー式と同等以上の耐久性をもっていると思います。

Answer8.
Question3.

欧米では積載形トラッククレーンのほとんどがパルフィンガークレーンのような折り曲げ式との事ですが、どうして日本では普及していないのですか?

トラックディーラーからでも買えますか?

私の周りでパルフィンガークレーンを見たことがありません、どこに行けば実物を見ることができるのでしょうか?

Answer15.

ディーラーさんの方針でお取り扱いされない所もあるかも知れませんが、基本的には買えます。その場合もアフターサービスは近隣の別の工場にお願いすることになります。

Question6.

このホームページからパルフィンガークレーンにできて一般のワイヤー式のクレーンにできないことがたくさんある事は分かりましたが、逆に一般のワイヤー式クレーンにできてパルフィンガークレーンにできない事はなんでしょうか?

Answer11.

アタッチメントによってはクレーンとは別の資格が必要になります。例えば、掘削可能なクラムシェルバケットであれば、車両系建設機械(整地・運搬・積込及び掘削用)運転技能講習を終了する必要があります。詳しくはお問合せください。

Answer2.

マルマテクニカまでご連絡ください。弊社のデモ車をご覧頂くか、デモ車を所有する最寄の販売店をご紹介いたします。

Answer18.
Answer6.

ほとんどありませんが、10mを超えるような深さの穴に物を降ろす作業は、オプションのウィンチを使用しないと、そのままではできません。垂直上昇/下降もワイヤー式の方が技術的に簡単です。

Question9.

積載量やカーゴスペースに対する影響は、一般のワイヤー式と比べていかがでしょうか?

Answer9.
Question5.

海外製品はなんとなく油漏れするなど心配がありますが、パルフィンガークレーンは大丈夫でしょうか?

Question4.

一見操作が難しそうに見えますが、ある程度使いこなせるようになるのにどの位かかりますか?

Answer5.

一般論としてご懸念の傾向は弊社も感じています。クレーン架装後には最大負荷をかけて入念な検査を行い、お客様にお届けいたしますのでご安心ください。
  また、ヨーロッパの折り曲げ式クレーンは日本のワイヤー式よりもホースが破れる、油が漏れる、故障するなどという話を耳にしますが、誤解されている部分も多々あります。それは、使用条件が全く違う場合がほとんどです。一般に折り曲げ式クレーンはアタッチメントを装着し、まるで油圧ショベルのように高速かつ繰り返しで、荷の掴み移動を繰り返して使用される事が多いのに対し、ワイヤー式は荷の揺れに気を使いながらゆっくり繰り返しもそれほど多くない条件で使用される事が多いようです。もし同じ条件で両者を使用した場合、一般に言われるような不具合の差はないはずです。むしろ繰り返し強度に関しては折り曲げ式クレーンの方が高い規格でつくられています。

Answer4.

ワイヤー式のクレーンよりも、油圧ショベルに操作性は似ています。もし油圧ショベルを操作したことがある方であれば、数時間程度で思いのままに操作できるようになると思います。そうでない方でも、数日間練習をすれば、同時レバー操作で吊荷を垂直上昇させるなど、一般積み込み用途の範囲ではストレスなく使えるようになると思います。

日本だけこんなに普及していないのは、普及する私たちの努力不足かと思い、これからがんばります。

Question17.

動きが一般のワイヤー式と比べてかなり速そうなので、車のシャシなどへの影響が心配ですが大丈夫ですか?

Answer17.

手間はかかりますが、弊社ではシャシフレームの上に、いわゆるサブフレームを載せ、その上にクレーンを固定します。幅広のアウトリガーとの組合せで、シャシフレームへの負担を最小限に抑えます。

Answer1

穴の中に物を下ろす作業や高い壁の向こうに物を下ろす作業はパルフィンガークレーンで可能なのでしょうか?

Question12.

高所作業に使用可能でしょうか?

Question1.

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パルフィンガークレーン
Question16.

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Q&A

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中古車にも装着してもらえますか?

Answer16.