大好評の大型木材破砕機がフルモデルチェンジして登場!

HG4000TXG2
大型ホリゾンタルグラインダー
(打撃/切削)

Vermeer(バーミヤ)社製横入れ式木材破砕機 ホリゾンタルグラインダー。HG4000TXⅡがフルモデルチェンジして登場です。
主な変更点は、
1. エンジン馬力アップ(440馬力→540馬力)
2. 材料投入口拡大(約40%拡大)
3. 破砕ドラム駆動ベルトのオートテンショナー実装
4. 操作パネルにカラータッチスクリーン搭載
破砕ドラムは、従来通りピンチップ製造用のデュープレックスドラムと切削チップ製造用のチッパードラム、2種類をご用意しています。

PRODUCT

製品特徴

エンジン馬力アップ

エンジンはCAT C13B Tire4F (400kW /540馬力)を搭載。従来機よりエンジン出力が向上し、よりパワフルな破砕が可能になりました。進化した圧倒的破砕力により様々な現場で活躍し、お客様の業務効率化に貢献します。

材料投入口拡大

投入口のサイズは約40%拡大。(従来機:W1,270mm H650mm→HG4000TXG2:W1,520mm H760mm)一度に投入可能な材料が増加したことで、生産性が大幅に向上しました。現場でのより効率的な破砕作業の実現に貢献いたします。

破砕ドラム駆動ベルトのオートテンショナー実装

破砕ドラム駆動ベルトの自動張り調整機能を実装。面倒だった張り調整を手作業で行う必要がありません。ベルト寿命の延長にも貢献し、メンテナンスコストとランニングコストの削減を実現しました。

操作パネルにカラータッチスクリーン搭載

操作パネルには、見やすく直感的な操作が可能なカラータッチパネルを搭載。稼働状況やエラーをリアルタイムで表示します。アワメーターや燃料残量等をすばやく確認することができるため、機械の保守管理がしやすくなります。

万全の部品
アフターサービス体制

2025年、相模原本社に破砕機専用の大型部品倉庫「マルマ部品センター」を新設しました。約780㎡の広さを持ち、収納スペースは旧倉庫の約2倍。建物一棟すべてを破砕機部品専用とし、主要な消耗品はもちろん、さまざまな部品を豊富に在庫しています。
拡大した保管スペースを生かして、今後も部品在庫をさらに強化し、故障や部品交換の際にお客様をお待たせする時間を減らすことで、破砕機のダウンタイム短縮を目指します。
1995年にVermeer製破砕機の取り扱いを開始して以来、出荷前に日本の使用環境に合わせた改造を行い、国内での累計販売台数は300台を超えました。破砕機本体に加え、油圧機器やエンジンの修理にも相模原本社工場で対応。部品供給から修理までの一貫した体制で、お客様の安定稼働を支えています。

SPEC

スペック

仕様             HG4000TX G2
質量29,500kg
全長11,000mm(16,100mm)
全幅2,500mm
全高3,500mm
動力駆動CAT C13B Tier4F
出力400kW
デュープレックス
ドラム
破砕部ブロック
カッタ数18個
チッパードラム破砕部ナイフ
カッタ数12枚
投入コンベヤ幅1,520mm
コンベヤ長4,630mm
投入口高さ760mm
排出コンベヤ幅1,200mm
コンベヤ長4,260mm