土木仕様

土木仕様の建機応用機改造をご紹介します。

PRODUCT

製品特徴

前方スライドキャブ

油圧シリンダーによりキャブを前方に突出するように改造。深基礎掘削等に使用され、足元近くのバケット位置が見やすくなります。

ボックス式スライドアーム

業界トップクラスの長いスライド量と箱型構造で、掘削深さの作業範囲は2クラス上の標準型ショベルに匹敵します。狭い現場での深堀り、鉄塔等の基礎掘り、河川改修などに威力を発揮します。8t級0.28㎥クラス、12t級0.5㎥クラス、20t級0.8㎥クラスに対応可能です(写真は8tクラス)。

電動化

エンジンの代わりに電動モーターを装着しました。 エンジン音による騒音や排気ガスの問題を解決し、トンネル工事や地下での作業に活躍します。

地下解体機

2ピースブームと低車高キャブに改造。重心バランスが良くワンランク上のアタッチメントを装着することができるため、ビル地下解体作業を効率化できます。

ワイドゲージ仕様機

足回りを改造。樋をまたいで作業ができるように改造した専用仕様車です。

泥上掘削機

クローラー部にフロートを装着。超湿地、超軟弱地での作業に適したフロートタイプの掘削機です。

浚渫仕様機

超ロングブーム、ロングアームを装着。港湾、土木工事において海底の土砂を正確かつ効率的に掘削します。

ハイダンプバケット

ダンピングリーチを標準よりも高く確保するアタッチメントを装着。高位置への積み込みが効率的に行えます。

サイドダンプバケット

バケットを横に傾けられるように改造し、狭いトンネル工事でも効率的にトラック積み込みすることができます。