切り株は掘らずに削る

SC292/SC30TX
スタンプカッター
(切り株処理機)

Vermeer社製スタンプカッター(切り株処理機)は、安定性の高いクローラー式のSC30TX、芝生を傷めないホイール式のSC292の2機種をラインナップ。掘らずに削ることで周辺の芝を痛めることなく切り株処理ができます。油圧ショベルの入れないゴルフ場や公園、街路樹処理等の切り株処理に最適です。

PRODUCT

製品特徴

カッターホイールで
地中深く切削が可能

カッターホイール先端に16個のカッターが装着されており、SC30TXは最大300mm, SC292は最大380mmまで地中深く削る事が可能です。一株平均約10分~15分で処理することができます。(※切り株の大きさや材質により処理時間は異なります)

オートスイープ機能で
作業性の向上

作業中に負荷がかかると自動でスイングスピードを制御するオートスイープ機能を搭載。機械に無理な負荷をかけずに最適なスピードで作業ができるようコンピューター制御されています。

シンプルな操作性

スタンプカッターの操作はスイッチとレバーのみで行えるため、どなたでも簡単にお使いいただけます。レバーは前進後進レバー、エンジンスロットルレバー、カッターホイール操作レバーの3種類、スイッチはクラッチ接続スイッチ1つにまとまっており、シンプルな操作となっています。

OPシステムによる
安全性の確保

安全性向上のため、作業中に操作レバーを放すとクラッチ接続が自動的に切れるOPシステムを搭載しています。復旧の際は再度クラッチ接続をするだけで、すぐに復旧可能です。

万全の部品
アフターサービス体制

2025年、相模原本社に破砕機専用の大型部品倉庫「マルマ部品センター」を新設しました。約780㎡の広さを持ち、収納スペースは旧倉庫の約2倍。建物一棟すべてを破砕機部品専用とし、主要な消耗品はもちろん、さまざまな部品を豊富に在庫しています。
拡大した保管スペースを生かして、今後も部品在庫をさらに強化し、故障や部品交換の際にお客様をお待たせする時間を減らすことで、破砕機のダウンタイム短縮を目指します。
1995年にVermeer製破砕機の取り扱いを開始して以来、出荷前に日本の使用環境に合わせた改造を行い、国内での累計販売台数は300台を超えました。破砕機本体に加え、油圧機器やエンジンの修理にも相模原本社工場で対応。部品供給から修理までの一貫した体制で、お客様の安定稼働を支えています。

SPEC

スペック

機種SC30TXSC292
仕様クローラ式ホイール式
質量700kg580kg
全長2,400mm2,800mm
全幅890mm1,270mm
全高1,250mm1,320mm
エンジンモデルKohler ECH740Kohler Commandd Pro EFI
出力グロス20.1kW (27.3馬力)グロス 19.8kW (26.9馬力)
燃料無鉛ガソリン
燃料タンク28L23L
カッタ刃数16個
切削幅900mm1,200mm
切削地上高640mm
切削地中深300mm380mm
駆動システム油圧モーターベルト駆動
走行方式油圧駆動ゴムクローラチェーン駆動ホイール
前進速度~5.6 km/h~1.2 km/h
後進速度~2.5 km/h~1.2 km/h

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